ユニットバスリフォームでトラブルを無くす

ユニットバスにリフォームしたのに、なぜか水漏れがしている、これは一つは銅管溶接部分、鉄管の締め付けに問題があるかもしれません。ですからこれから工事をされる場合には職人が水漏れチェックをされているのかを確認しておくことが重要でしょう。

浴槽がちょっと傾いているのでは?と言う場合には防水版で水平をちゃんと出していないことが関係しています。



酷い場合ですと、水はけができず排水溝に流れないことなどもあるので、注意が必要です。

またユニットバスにおけるリフォームではよくドアが閉まらないなどのトラブルがありますが、これも水平をちゃんとされていないからなんです。

ですから始めの一歩である防水版の役割は大きいので、しっかりとされているかチェックしておきましょう。



またパネルの間のコーキングが汚れているような感じに仕上がっていれば、それはテーピングなしでコーキングをしていることになります。

これもまた職人の作業内容を確認しておくことが大事になってきます。



浴室には照明が設けられていますが、浴槽側の下についていると加工の採寸ミスです。
シャワーがあたる場所にあれば照明に直接かかってしまいますので、これも気をつけておかなければいけません。

また換気扇も新しいのに吸わないのは換気能力が低いものを使用しているか、出口までの距離が長いことが考えられます。

こうしたこと全てにおいて、ユニットバスのリフォームにはまず業者との打ち合わせを入念に行い、問題が無いよう進めていくのが大切になってきます。